「心的外傷後ストレス」を受けた時こそチャンス!
PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるもの。 震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれている。
PTSG (Post Traumatic Stress Growth :心的外傷後ストレス成長)心的外傷後の成長または利益の発見は、より高いレベルの機能に上昇するための逆境およびその他の課題の結果として経験される肯定的な心理的変化。
同じ心的外傷を負っても、あるポイントで、こうやって2つのルートが用意されている。
この2つを分けるポイントは「問題を受け入れられるかどうかにある」と言われている。
「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
12 10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」
(コリント教会への第2の手紙12章9〜10節)
聖書は約2000年前から「PTSG」ってあるんだよと教えてくれていたようです。
#ptsd #ptsg #心的外傷後ストレス
2019年9月23日月曜日
2019年9月2日月曜日
インテリ系大工だったと思われるイエスキリスト
建築家の安藤忠雄ギャラリーに行ってふと思った事がありました。
「この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。」こうして彼らはイエスにつまずいた。」(マルコ6章3節)
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物語風にすると。
語り:イエスは郷里に行かれた。弟子たちもついて行った。そして安息日になったとき、会堂で教え始められた。
イエスが語っていると聴衆達が騒めき始めた。
聴衆達:この人は、こういうことをどこから得たのでしょう。この人に与えられた知恵や、この人の手で行なわれるこのような力あるわざは、いったい何でしょう。この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ところで、
元大工のイエス様が居た当時は「設計から施工まで」大工の仕事だったと考えられます。
つまり、製図や計算が必要とされる職業である大工は当時はかなり知的な職業として認識されていたと思います。
「ガテン系」というよりは「インテリ」と言った方が近かったようです。
物語風にすると。
語り:イエスは郷里に行かれた。弟子たちもついて行った。そして安息日になったとき、会堂で教え始められた。
イエスが語っていると聴衆達が騒めき始めた。
聴衆達:この人は、こういうことをどこから得たのでしょう。この人に与えられた知恵や、この人の手で行なわれるこのような力あるわざは、いったい何でしょう。この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。」
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ところで、
元大工のイエス様が居た当時は「設計から施工まで」大工の仕事だったと考えられます。
つまり、製図や計算が必要とされる職業である大工は当時はかなり知的な職業として認識されていたと思います。
「ガテン系」というよりは「インテリ」と言った方が近かったようです。
2019年8月11日日曜日
山の日
今日8月11日は、
山の日
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する国民の祝日。
2014年に「山の日」を制定する祝日法改正法が可決され、2016年から施行される。
「海の日もあるなら山の日も」ということで制定運動が起こった。お盆前の8月12日とする予定だったが、日航123便墜落事故と同じ日であるとして反対され、8月11日とした。8月11日という日附に特に意味はない。
なお、2020年のみ、東京オリンピック閉会式翌日の8月10日に変更されます。
聖書の登場人物モーセはシナイ山で十戒の石板を神様から頂くのですが聖書の記録ではモーセは8回シナイ山に登ったようです。
・神様は 1回から3回までの登頂の時に契約を結ぶよう備えました
・神様は 4回から5回に渡る登頂の時、イスラエル民と契約を結びました
・モーセは6回から8回に渡る登頂の時、罪を犯した民の代わりに命を担保にする祈りを捧げました
2019年8月2日金曜日
パンツの日
8月2日の今日はパンツの日。
聖書に見るパンツの初穂
「このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った。」創世記3章7節
#パンツの日
聖書に見るパンツの初穂
「このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った。」創世記3章7節
#パンツの日
2019年7月30日火曜日
「今日は7月30日はヘンリー・フォード (米:経営者,フォードモーター設立)の誕生日(1863年生まれ)」
彼の名言に「 本人ができると思えばできる。できないと思えばできない。どちらにしてもその人が思ったことは正しい。」
と言うのがあります。
聖書のマルコの福音書に、
「まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。
だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」(マルコの福音書11章23〜24節)
と書かれてあり、この名言はここから生まれたのかも知れません。
第一次世界大戦当時の大統領であったウッドロウと毎日聖書を読もうとお互いに約束したそうで、後に彼は「私は彼との約束を守った。友もまた召されるその日までこの約束を誠実に守った事を私は知っている。」と話しています。
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